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法律は絶対か?? ~ 幻影に脅える大衆

日本には

庶民は 政治に口出ししない

お上が決めたことは 絶対だ
守らなければいけない

悪法も法なり

 という考え方が 強力だ。

江戸時代は、徳川幕府の政権で 1600 年 関が原の合戦から 1867 年の 大政奉還まで 267 年も 続いた。

これは 世界史上でも 唯一の 独立国が1つの政権で続いた例だ。

当時は 今と違って、農業人口が多かったから 政権を運営するにあたり、徳川幕府は

百姓は 生かさず 殺さず

を 座右の銘の如く、守っていた。

つまり

農民を豊かにすれば、力をつけて 幕府のいうことを聞かなくなる。

かといって 死ぬまで締め上げれば、権力自体ももたない。

ということで、

農民が、日々の生活を送れる程度に、年貢米を納めさせることにしていた。

 

現代なら さながら

サラリーマンや労働者が、死なない程度に 税金を取り立てる

というのと、同じである。

 

明治維新以降、日清、日露、第一次世界大戦、第二次世界大戦と、

戦争を続け、最終的には、1945年の敗戦で 焼け野原になったが、

江戸時代からの勤勉な国民性で 立ち直ったのだ。

同時に、長く続いた お上至上主義の思想と、

さらに 戦争の時代には

隣組

という 密告システムも完備したので、

すっかり国民は  政治、権力者に やられるまま、なすがままになってしまい、

不満があっても お上のいうことは聞くもの

タテつく輩は、仲間内で 足を引っ張って潰す

というのが、当たり前になってしまった。

こうなると、原点、本質というものは、忘れ去られる。

法律は絶対だ
変えられない、

できてしまえば、仕方ない

悪法も法なり

見事に、権力の奴隷として 洗脳されてしまった。

ウサキンが、国税解体&再編を唱えるのは、

国民の幸せを妨害する勢力が、権力を持ち続けることは、
国民の精神の侵略者だ!

と考えるからだ。

 

財務省

金融庁

 

日本の政治、役所は、内弁慶もいいところだ。

海外で 日本人が被害を被っても、まったく無力なくせに、

日本国内では、国税は絶対権力。

破産しても、死んでも 許されないもの、

とされていて、国民も そう思い込んでいる。

 

あなたはこれでも、法律は絶対だ

という考えに、まだ固執するか?

いい加減、まともに 善良な国民が生きるのに役立つ法律に

変えよう、という気は 起きないだろうか?

被害者は完全に やられっぱなし! 加害者の高笑いすら聞こえる

相続税破産死

税務署の詐欺ダマシに 追い詰められた労働者 ~ あなたはこれでも 法律が絶対だ、と言えますか?

 

日本国内で、日本人同士が、クビを締めあってどうする?

北朝鮮のミサイルを 気にするくらいなら、

そもそも、原点である 日本の国力を 再び強くするしか、ないではないか!

財務省、金融庁、国税・・・・

彼らは、日本人の経済力、まさに日本の国力を 内側から食いつくしかねない 亡国の疫病神だ。

 

漏電の如く、今の税制、仕組みは、もはや国家衰退に ショートしているのだ。

いい加減、日本国民よ!

目覚めよ!

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