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生活保護も財政問題も、いますぐ解決できる!~ 見え隠れする陰謀

生活保護の問題点は、長らく指摘されてきたが、いますぐできる解決策は、実はとても簡単なことなのだ !

以下の 2点だ。

① 生活保護の現物支給

② 生活保護の監督管理を 国税にやらせる

 

国税が 生活保護者を見張れれば、不正受給など、ほぼ0になる。

サラリーマン、労働者の 給与天引のおかげで、

税務署は 生活保護を監視する時間も人員も、浮いているはずだ。

そもそも、国税を欺けるほど 能力のある人だったら、生活保護など受けられない。

 

こんな、わかりきった、自明のことが、どうしてできないのか ?

(アメリカが フードスタンプ制なのに、日本は マネさせてくれないのは、

事実上、植民地だから??)

 

やらない理由は、もしかしたら、陰謀論の1つかもしれません。

というのは・・・・

 

現物支給にする、つまり、現物で済ませるようになると、困る人々がいるのだ。

それは、お金をコントロールできる人々だ。

お金は権力であり、現実問題の力である。

動物が 獲物を捕まえて食べる・・・
人間は、分業になって 貨幣経済になって、と 集団、組織が変化した。

そんな 時代を経て
「お金が 本能を実現する手段」となったのである。

つまり、食べ物を得る、住居を得る・・・・
すべてが、あらゆる個人、集団の問題が、お金の問題に転換されたのである。

(だから ウサキンは、人間の拝金主義は、本能だと考えている)

つまり、ここで

お金 = 人間、集団をコントロールできるもの

という側面も、派生したのである。

金融政策ができる、お金を自由にできる人々のみ、唯一、世の中の支配者になれる構造が、
こうして現在の地球上の先進国すべてを 飲み込んでいった、と考えるのが、正解だ。

逆にいえば、お金が介在する場面が減れば、彼らの好きに 世の中をコントロールすることが できなくなる

ということも、意味する。

生活保護、税金・・・・
すべては、お金を絡めるようにしないと、支配者は 国民をコントロールできなくなってしまう。

貨幣経済の世の中にとって、こんな 不都合なことはない。

そもそも 現物支給なら、国家財政の問題など、たちどころに解決できる

1人の人間が 一定期間に(たとえば1年)消費する 衣食住、インフラは、ある程度の限度がある。
24時間、食べまくられる人はいないし、電気を24時間、水道を24時間、無駄遣いしたとしても、消費量は、
その範囲で収まるので、計算できる。

ということは

生活を維持するために、生きていくために 必要な量は、

一人あたり、多少の差こそあれ、一定範囲に収まることになる。

 1人あたり、衣食住を 現物支給さえすれば、生活保護者は、充分、生きていけるのだ。

 

わかりやすい例を挙げよう。

あなたは、ペットを飼っているだろうか?

ペットフードの値段が、半額になったとすれば、ペットの食料費は、単純に、半額になる。
値段が半額になったからといって、あなたのペットは、2倍、食べるようにはならない。
また、ペットのために、24時間、エアコンをつけっぱなしにしたとしても、電気料金は、
24時間のエアコンの電気消費量分に限定される。
電気料金が、半額になれば、半額になるし、2倍になれば、2倍になる・・・・

このように、現物や、実際の利用サービス量に関しては、目に見える範囲、一定量に収まるものなのである。

ズルして 2人分、3人分、不正受給することは、やりにくくなる。

 

ところが、お金に関しては、決まった範囲がない !

お金は、年収が 500万円になれば、さらに 1000万円欲しくなるし、
1000万円の人は、2000万円、3000万円・・・
と、常に上を見て 生きるのが、人間という生き物なのだ。

この「欲望をコントロールするツール」としての お金の機能を 一定層が支配したい・・・
国民の欲望をコントロールできることは、支配層にとって、一番 望むことなのである。

裏を返せば、生活保護など、現物支給にすれば、たちどころに、予算編成の悩みも解消し、
不正受給も解消できる

衣食住に関して、本人を前に 現物支給すれば、チェック機能にもなる。

現物に関しては、入札制にすれば、市場原理で 適正価格になる。

 

どうせ、生活保護者は、働かないのだ。

一般的に労働者が働いても、生活が楽にならないのだから、いったん生活保護になった人間は、

生活保護から脱出しよう、などとは、考えなくなる。

生活保護が打ち切りになるよりは 甘んじる人生のほうが、明確に楽なのだから。

働かないで 税金で食っている人間が増える一方で、空き家の増加も すでに問題化しているのだから、

ここをマッチングさせるだけで、日本の大問題のいくつかが、同時に解決できる。

生活保護者を都会に住まわせるのではなく、
1人あたり、健康を維持できる量の食糧を現物支給し、地方の空き家に住まわせ、管理させる。
衣食住など、最低限の生活必需品を、現物支給にすれば、各自が自分の分だけもらえば 済む話なのだ。

基本は 1人1人に手渡し。動けない、外出できない人だけ、役人がチェックできるシステムで渡せば、

不正受給の問題も、たちどころに解消できる。

こうすれば、実態も把握できるのだから、一石二鳥どころじゃない効果だ。

政治家も国民も、何かと補助金の政策等を求めるが、
補助金を月1万円 もらったところで、消費税で消えてしまうのだ。

(もしかして、それが狙いかもしれないが)

アメリカでいう、フードスタンプのように、現物でわたせば、その人は 生きられる。

家賃補助、というのも、一見 もっともらしい人道的政策に感じるだろうが、
お金で支給すべきではなく、それこそ、都市圏以外に 激増して困っている たくさんある空き家に住ませるだけで、解決するのだ !

だいたい、空き家が増えれば、治安も悪化し、不法入国の侵入者に いずれ占拠されないとも限らない。

日本海側は、北朝鮮から亡命したり、中国から密入国したり、狙われやすい地域、

そんなところに、空き家が増えているのだから、密航者が住み着くのも、時間の問題だ。

ただでさえ、日本は 海岸線が長い国。乗っ取ろうという勢力が 狙いやすい国家だ。
生活保護者は、税金で 養われているのだから、せめて 日本海側の地域に 多数 余っている 空き家に住まわせれば いいのだ。

便利な都会、家賃の高い場所に住まわせて、お金を渡すから、国家予算という大問題になり、しいては 国力衰退になってしまうのだ。

まあ、国家のことだから、補助金でバラまいた分は、結局、生活必需品を買うから、消費税で取り戻せていい、
というのが、深謀なる思考なのかもしれませんな。

恐れ入谷の鬼子母神も ビックリ、の裏なのかも。

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