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ウサキン 反骨の原点

   

ウサキンは 子どものころから、社会人になっても 親父の店を手伝っていた。

長年、商店の経営を 見ていると、

人生は 法律と その解釈、運営で 簡単に捻じ曲げられてしまうものだ・・・

と 痛感する。

あなたが いかに 日ごろから お子さんに教育を受けさせ、勤労と納税に勤しんで、
日本国憲法の 国民の3大義務、勤労、納税、教育を
律儀に守って生きたところで、

役人など、その時、そのご時勢で 勝手に法律を変えたり、適用したりする。

あれダメ、これも ダメ・・・・

そこにあるのは、ただ禁止するだけ!

という 堕落と 保身の精神のみだ。

親父の店でも 1991年頃  ワシントン条約で、野鳥の取引が 一部を除いて禁止となった。

ワシントン条約(税関)

今、調べてみれば 1980年批准とのことだが

実際に 一般商店の取扱いまで うるさくなったのは、10年くらい経ってからだった。

父は、

「生き物屋は 生き物に行くしかない」

と、小鳥屋から熱帯魚 ・金魚屋に移行した。

 

役所に 新たな事業転換の融資の相談にも 行ったそうだが、

「ダメなものはダメ」

と、形式ばった、解決策など 到底ならない回答しか、なかったからだった。

 

ウサキンに、反骨精神が沸き起こったのは、このころかもしれない。

法律って、商売人のクビを締めてから、放置するためのものか?

税金で飯食ってる 政治家、役人どもは、納税者たる庶民を 見殺しにして、平気なんだ・・・・

 

そんな現実を突きつけられると、激しい憤りを感じたのを、今も 忘れられない。

 

もっと昔、子どもの頃、イジメに遭っていた時も
「喧嘩両成敗」

と、助けてもらえず、

「お前も スキがあるから悪い」

と、逆に たしなめられる始末。

 

殺されるまで ひどくはなかったから、今も元気に 生きているが、

サラリーマンとして、終わったきっかけは 介護離職だった。

そして 年齢順に 家族があの世に行けば、ごたぶんにもれず、争族。

さらには、親孝行のために、と始めた 海外不動産や投資は

同時多発破綻、詐欺の連続だった。

 

裁判で勝訴したところで、詐欺師はノウノウと 贅沢な日々を送り続けている。

 

この現状で、ウサキンは、

司法は死んだ

正義も 幻影に過ぎない

と悟ったのだ。

 

ここまで 法律に、裁判所に 騙され、踏みにじられて来た人間は、ほぼいない。

少なくとも、ウサキンの知る範囲では。

 

政府も国家も、全くアテにならないのだ。

オリの中にいるイヌが、外で 自由に動き回っている 野良犬に

オリの外から 牙や爪を立てられて、中のイヌは、オリが邪魔で 逆らえないまま、

傷が増えていく・・・・・

 

まさに、こんな状況だ。

 

自分はやられっぱなし、

なのに、敵の攻撃は 筒抜け、

 

日本という国で、法治国家という オリの中に閉じ込められている 真面目な国民は、

無法者に、やられ放題だ。

 

かくなるうえは、合法的に 反撃する。

豊かで幸福な人生を奪還するための 静かなる宣戦布告・・・・

 

 

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