失政リスク研究所 ~ 増税と政治の失敗が 国家滅亡の原因だった!

人生防衛は失政監視から!財源不足の原因は 政府の失政!増税は 国民への責任転嫁でしかない!失政からあなたの人生を守る知恵と 豊かな人生へのホンモノの知識を多数公開!

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同調圧力に屈しない、ということは たいへんなのが日本だ。~隣組、五人組制度 普遍

   

分断して統治せよ!

まるで 植民地の支配のごとく、長年、培われた日本人の習性を

選挙で選ばれない、不祥事でも辞めさせられることもない、

上級国民、一部の政府、官僚は、

悪用している。

さすが、元 エリート官庁の人々だ。

 

五人組制度 ~ 江戸時代

 お上に逆らうのか! 成敗したる!!

江戸時代、幕府は 一般庶民(当時は農民が多数だった)を

管理支配するのに、五人組制度という 班単位で 相互監視、密告させるシステムを作った。

 

また、大東亜戦争のときは

隣組

という制度をつくり、

住民同士を、相互監視させた。

日本以外の国々は、

政府に対する 国民の 不満が高まったときは

「○○(国家)のせいだ!」

と、○○を相手に 戦争を起こして、

国民の不満を 外に向ける。

人類史での戦争は、この繰り返しである。

 

日本とて、戦前までは、そういう国だったから、

第二次世界大戦まで 大事になったのである。

 

GHQは、敗戦後の日本を 洗脳した。

「この国の国民が 意識をしっかりすると、

再び、アメリカや世界を相手に、戦争を起こしかねない。

五人組制度、隣組制度になれた お上に逆らわない国民性を

義務教育で洗脳しておくのが、ベストな政策だ!」

 

アメリカは、当時から、心理学、集団管理に関しても

学問が進んでいて、それを 政府もよく生かした。

戦争に勝ってからの 日本支配まで 広い視野、長期的視点で

占領下政策を進めたのだ。

戦後日本は、見事に、アメリカの 植民地支配一色になった。

 

国民同士を 戦わせ、政府、お上への批判を うまく交わす。

お上が間違っていたら、このまま国家滅亡にも関わらず。

 

あなたは 尊敬できない アホ上司に命令されて、

命を捨てますか?

 

私は、そんな命令に従って、不幸になり、命まで失う、なんて

絶対に承服できない、納得いかない。

 

今こそ、アホ政府には、面従腹背、

いざとなったら 特高警察の取り締まりの目を盗んで、

闇米食っても生き延びた 祖先に習おう!

 

今、生きているわれわれは、

「悪法も法なり」

と、闇米に手を出さず、餓死した人々ではなく、

「法律は大切だが、命には代えられない!」

と、警察の逮捕を恐れながらも、

家族を助けるべく、闇米に手を出した人々の

子孫なのだ!

本当のところは!

闇米に手を出す、という危険を冒しても、

命を守った人々の子孫が、今、生きているわれわれなのだ。

下記の記事は、そんな DNA を、しっかり受け継いでいる人々がいる、

ということがわかって、

日本もまだ、滅亡一直線ではないかも!

と 救われる思いだ。

 

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2020/5/4

なぜ私は営業自粛に抗するのか

「同調圧力」に咆えた大阪のバー店主

©株式会社全国新聞ネット

自粛せず営業を続ける大阪市西淀川区のバー「The Intersection」の店主松山孝法さん

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、行政から求められている飲食店などの営業自粛。

感染防止の意義は理解しながらも、自粛を一方的に求める社会の空気に

居心地の悪さを感じる事業者は 少なくない。

異論を唱えにくい雰囲気が強まる中、

「同調圧力による自粛には応じない」と明言し、

一貫して営業を続けている 大阪市のバーに興味を持ち、

訪れてみた。(共同通信大阪社会部=武田惇志)

 ▽市民の中に形づくられる同調圧力

 大阪市西淀川区の閑静な住宅街に位置するバー「The Intersection」。

引き戸を引いて店内に入ると、周囲の雰囲気とは異質な、紫色に妖しく光る人工的な照明が目に付いた。

壁面の近未来的な幾何学模様が印象的だ。

他に客の姿はなく、店主の松山孝法(まつやま・たかのり)さん(32)が笑顔で迎えてくれた。

 店は昨年4月にオープンしたという。

東京でサラリーマン生活を数年した後、脱サラして 地元の関西に舞い戻った。

席は10席で、奥に3~4人が囲める立ち飲み席がある。

満席になることは滅多にないようで、この日は外国人女性が一人で来店し、閉店まで静かにカクテルを飲んでいた。

「もちろん、感染拡大を助長したいわけではないですよ。

目に見えないウイルスを恐れる気持ちは理解できる。でもね」

と松山さんは切り出した。

 「『補償するから休業してほしい』とお願いするのが本来の順序なのに、行政はそうしなかった。

市民同士の中で作られる 無言の圧力に頼って、営業自粛をさせようとしたんじゃないかって思うんですよ」。

営業を続ける理由を尋ねると、持論を展開しだした。

 府が休業要請を出した 4月14日、インターネット上で応じない旨を表明した。

酒類の提供は午後7時、営業は8時までと求められているが、11時まで店を開け続けている。

 不満があっても意見を言いにくい雰囲気を感じ、あえてネット上に自らをさらしたという。

「自己中心的だ」などと批判も受けたが「共感した」と好意的な反応も多かった。

松山さんがインターネット上に出した声明文の一部

 ▽相次ぐ通報「まるで犯罪者扱い」

 府のコールセンターには「あの店が営業している」などと、

行政の方針に従わない店を狙い打ちしたような 市民からの通報が相次ぐ。

「何の法も犯していないのに、まるで犯罪者扱い。

それなら集まる客の方だって問題視されるべきでは?」

と反発する松山さんは、クラブ、パチンコ、映画館など

特定の業種だけが休業を求められた点についても

「恣意(しい)的でしょう」と納得がいかない様子だ。

自粛せず営業を続けるバー「The Intersection」

 後日、常連客である アニメーターの女性(37)に話を聞いてみた。

女性は「来るか来ないかは客の判断。私はお酒を飲んで、人と話すのが好きだから」と語る。

新型コロナウイルスは怖くないのか と尋ねると

「私自身は1人暮らしで、仕事柄、ほとんど人に会わないこともあって 気にしていない」と答えた。

 大阪府は4月下旬になって、休業要請に応じた個人事業主に対して 50万円の支援金を支払うことを表明した。

「筋を通し続けることで 支援金がもらえなくなるのは正直、悩ましいな」

と話す松山さんだが、

大義名分を背に 自粛を求める世間の空気は恐ろしい。

たとえ一人でも、異論を唱え続けようと思う」

と力を込めた。

 ▽「非国民と言われてしまうかも」

 4月7日の緊急事態宣言の発令後、大阪市内の別の老舗のバーでは 店主が営業時間の短縮を決めた。

「周りに非国民と言われるかもしれない」

と思ったからだという。

また、コリアンタウンとして知られる 大阪・鶴橋で 焼肉屋を営む在日コリアンの女性は

「開けていて嫌がらせされたら、怖いから」

と自粛の理由を打ち明けた。

人通りの少ない大阪・梅田の繁華街

 「あそこのパチンコ店が開いている」などと

府のコールセンターにかかってくる通報は これまで1000件以上。

吉村洋文(よしむら・ひろふみ)知事は 感染拡大防止の観点から

パチンコ店を「多くの人が押しかける収容施設」として問題視し、

4月24日には 特別措置法45条に基づき 6店に休業を要請、店名公表にまで踏み切った。

それでも応じない店には「休業指示」の行政処分をすることも 検討するとしていた。

一方、キャパシティーの小さい飲食店などについては

現在、強い措置を取る考えはないという。

  ▽振りかざす〝正しさ〟って何?

 冒頭の松山さんを紹介する 共同通信の配信記事を4月27日の新聞で読み、

すぐにフェイスブックで連絡を寄せた 50代女性がいる。

島根県松江市でスナックを経営する雅子(まさこ)さん(仮名)だ。

「勇気を持って自粛せず頑張る姿に 心打たれた半面、都会がうらやましいとも感じた」

 雅子さんによると、市内の飲食店でクラスター感染が見つかった4月中旬以降、

繁華街では ほぼ全ての店がシャッターを閉めたという。

島根県は 飲食店向けの休業要請を見送っており、休業は完全に自主的なものだ。

雅子さんは しばらく粘って営業を続けたが、客足が途絶えたこともあって 諦めた。

閑散とした夜の松江市の繁華街。

 「店を開けていても 客はほぼ入ってこないのに、

同業者から『周囲や従業員を守る気がないのか』と怒られた」

と話す雅子さん。

ある常連客からは SNSで「いつまでやるの?」「休業しないのは無責任だ」などと

執拗にメッセージを送りつけられ、

「いいお客さんだったのに、こんなふうに人が変わるのかと思って 悲しくなった」

と嘆息する。

 一度 街が静かになると、今度は 店を開けたくても開けられない空気が生まれた。

田舎だから 他人の目を強く気にして

どこが最初に店を開けるか 互いに様子をうかがっている。

みんな、自分が最初に開けて叩かれ、村八分にされるのを恐れている」。

 外出自粛の影響で かき入れ時の3月も 客足が少なかったため、

4月いっぱいで 閉店したまま 廃業する店も 少なくないという。

雅子さんにも 廃業の二文字が 頭をよぎったこともあった。

現在は 従業員と相談し、ゴールデンウイークが明けたら、

おそるおそる 店を開けてみようかと考えている。

 「『自粛、自粛』と他人に振りかざせる〝正しさ〟って、一体なんだろう」。

松山さんの行動を知るまで、周囲の無理解を恐れて 胸の内を 誰かに話すこともできなかった雅子さん。

今もなお 精神的にこたえる日が続いている。

https://this.kiji.is/628877517288932449

 

 

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