失政リスク研究所 ~ 増税と政治の失敗が 国家滅亡の原因だった!

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あなたが経済的に困窮する原因が判明!!~ その2

   

自動車は「走る税金の塊」

消費増税の影響は、高額な買い物になるほど大きくなる。

人生の中で 特に大きな買い物と言えば、自動車とマイホームだ。

この二つは、生活用品など、一般的な買い物とは違い、

消費税以外にも 多額の税金が課せられる。

まず、自動車を購入する際には、消費税に加え、

自動車取得税(自動車の購入代金の3%)がかかる。

200万円の車を購入すれば、その瞬間に 22万円の税金を納めたことになる。

さらに、自動車税(1000㏄以下の自動車の場合、2万9500円)が毎年徴収されるうえ、

車検の度に 自動車重量税(購入から12年以内の場合、年額1万円)を

まとめて納税する必要がある。

60年間、12年ごとに車を新調したとすると、自動車税は  207万円、

自動車重量税は 60万円も請求される。

実は、今年(2019年)10月1日以降、自動車取得税と自動車税は廃止される。

だが、税額が減るわけではない。

自動車取得税の代わりとして「環境性能割」、

自動車税の代わりとして「種別割」が、

新たに税金として設定されるからだ。

電気自動車など、一部のエコカーに対して 税率を軽減する一方で、

一般的な自動車に関する税率は ほとんど変わらない。

つまり、名称は変わるものの、

自動車取得税、自動車税は 実質的には「据え置き」のままだ。

自動車に関係する税金として、見落としやすいのが ガソリン税石油税だ。

税法上、1ℓ に対し、合計で 56.6円が 上乗せされる仕組みになっている。

1ℓ 130円とすると、そのうち 約4割は税金だ。

60年間 車に乗り続けたとすれば、ガソリンだけで、実に

186万円分を、税金として支払うことになる。

つまり、自動車だけでも、
生涯で 483万円もの税金を 納めることになるのだ。

→ 続く

 

(出典 /    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64600?page=2  )

 

 

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